結婚指輪や婚約指輪にも選びたいハーフエタニティリング

結婚指輪や婚約指輪にも選びたいハーフエタニティリング エタニティリングにはフルエタニティとハーフエタニティとがあります。
一般的にエタニティリングと言えばフルエタニティを指します。
フルエタニティリングとはリング全周に途切れなく同サイズ、同カットの宝石をあしらったものです。
ハーフエタニティリングはこの半周のものを指します。
勿論、フルエタニティと比べて宝石が半分なので値段が安価です。
また宝石が半周だけにあるのでサイズ直しが簡単にできるというメリットもあります。
エタニティとは英語で「永遠」という意味があります。
途切れなく同サイズ同カットの宝石が並ぶデザインは「永遠の愛の象徴」と言われています。
その為、豪華な結婚指輪としても、普段付けできる婚約指輪としても兼用できるブライダルリングとして選ばれています。
婚約指輪を贈らず結婚指輪だけというカップルも多いので、結婚指輪を華やかに宝石をあしらったものにすると良いでしょう。
エタニティリングはスイート10ダイヤモンドに用いられるデザインでもあります。

婚約指輪は誕生石でつくりましょう

近々結婚をお考えの男性の皆さん。
彼女に贈る婚約指輪のことで頭を悩ませたりしていませんか?とりあえず自分に手が届く範囲のダイヤモンドでと考えているとしたら、これからお伝えする誕生石の事を知った上で今一度じっくり考えてみて下さい。
ご存知かと思いますが、人にはそれぞれ誕生日にちなんだ誕生石という宝石が存在します。
例えば1月はガーネットで2月はアメジストといった風に。
ちなみにダイヤモンドは4月生まれの方の誕生石です。
起源は意外に古くてWikipediaによると旧約聖書にすでに12個の貴石の記述があると記されています。
ただ、現在一般医知られている誕生石は、宝石業者の組合が販売戦略として定め宣伝したのが大きいようです。
とはいえ、人類は古代より宝石に魅力を感じ、そこに何らかの意味を見出してきました。
何も考えずにダイヤモンドの婚約指輪でもいいのかもしれませんが、ちょっとひねって彼女の誕生日にちなんだ石を指輪にして贈るのも喜ばれるかもしれませんよ。